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 研修医の声

卒後数年目の入局者の声を紹介したいと思います。

 工藤 昇馬
  • 平成30年  久留米大学卒
  • 広島大学病院にて初期研修
  • 令和2年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和3年4月より  広島市民病院精神科にて後期研修中

令和2年入局の工藤昇馬と申します。よろしくお願いいたします。 出身は山口県宇部市で、山口県立宇部高校、久留米大学を卒業し、父の出身大学である広島大学病院で初期研修を修了しました。医学部入学以前から精神医学に興味があり、精神科の道を進もうと考えておりました。広島大学病院で初期研修中に精神科で多く研修を行い、患者の今見えている状態を治療するだけでなく、今までの人生、家族関係、心理社会的背景など様々な視点から患者さんの今後に寄り添っていくことに魅了され、精神科の道に進みたいという気持ちが強くなり、入局をさせていただきました。  入局1年目は大学病院で、上級医の先生方に一からご指導を頂きながら精神科医としての1歩を踏み出しました。入局2年目は広島市立広島市民病院で研修中です。大学病院で学ばせていただいた多くのこと生かし日々の診療を行っております。現在も多くの先生にご指導いただいており大変恵まれた研修環境で研修が出来ていることに感謝しております。  少しでも精神科に興味をもっていただけた方はぜひ一度見学にきていただければと思います。精神科医としてともに働けることを楽しみにしております。

 新村 隼
  • 平成30年  山口大学卒
  • 山口赤十字病院にて初期研修
  • 令和2年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和3年4月より  県立広島病院精神科にて後期研修中

私は他大学を卒業後、他県にて初期研修を終え令和2年度に広島大学精神科へ入局致しました。1年目は大学で研修を行い、現在は精神科2年目として総合病院精神科の方で病棟・外来業務にあたっております。年次が上がれば任される仕事も多くなり、症例で悩むことがあればカンファレンスなどで、上級医に厳しくご指導いただきながら試行錯誤を繰り返しております。COVID-19の流行に伴い、社会情勢はめまぐるしく変化しております。精神症状だけではなく社会面、経済面からも幅広く対応できる、患者一人一人に寄り添える精神科医の需要は高まっていると感じております。初期研修医や学生の方で、少しでも精神科に興味を持たれている方は、ぜひ見学をご検討ください。

 白鹿 晶子
  • 平成29年  神戸大学卒
  • 広島大学病院にて初期研修
  • 令和2年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和3年4月より  呉医療センター精神科にて後期研修中

令和2年度入局の白鹿晶子と申します。出身は大阪で、神戸大学を卒業しました。大学卒業後は家族とともに広島に転居し、それに伴い広島大学病院で初期研修を行いました。学生の頃より患者さんとの対話を中心とした診療形式に魅力を感じ、精神科には興味を持っておりました。病院見学の際にも精神科を見学させていただき、初期研修中もローテーションで回らせていただきました。病棟、リエゾン、緩和ケアチームとそれぞれ回りましたが色んな先生方からご指導いただき、また診療場面を見ることができたことは大きな糧となりました。医局の雰囲気も非常に良く、入局を決めました。 入局して1年目は大学病院で研修を行いました。症例数は少ないものの上級医とのチーム制で診療を行い、一例一例をより濃密に診ることができました。クルズスやカンファレンスや症例検討会などご指導いただく機会も多く、大変勉強になりました。 2年目の現在は総合病院で勤務しています。1年目と比べると担当患者も増え、忙しさの中でも自力で対応しなければならない困難な場面も多く日々奮闘していますが、周りの先生方も気軽に相談に乗って下さりご指導いただきながら一歩一歩研鑽を積んでいます。 昨今の新型コロナウイルスによる社会情勢の変化などからも精神科の需要の高まりを実感しております。精神科に興味のある先生は是非ともご気軽に教室説明会や教室見学に参加されてみて下さい。いつの日か一緒に働ける日が来ることを楽しみにしております。

 服部 慎
  • 平成30年  広島大学卒
  • 公立みつぎ総合病院にて初期研修
  • 令和2年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和3年4月より  呉医療センターにて後期研修中

令和2年度入局の服部と申します。 広島大学を卒業し、尾道市北部にある公立みつぎ総合病院で初期研修を行いました。精神科臨床実習で良い症例に巡り合い、先生方にご尽力いただき学会発表もさせていただくなど、ご縁にも恵まれた事で学生時代から精神科志望でした。精神科は地域との連携が大切と考え、初期研修では地域医療を中心に学び、広島大学精神科に入局させていただきました。 このような経緯であったため、入局時の精神科経験は学生時代の実習と、1か月の単科病院での研修のみと、同期と比べてもかなり浅かったと思いますが、先生方に丁寧にご指導いただき、充実した研修生活を送ることができました。 入局2年目の現在は呉医療センターで研修しております。大学ではチーム制で常に上級医と共に診療していましたが、今年度に入って初めて自らが主治医となり、責任感や緊張と奮闘しております。とはいえ、先生方の教育の熱心さは大学と変わらず、困った事があればご助力をいただきながら、なんとか日々の研修をこなせております。 精神科の魅力はなんと言ってもその幅広さと奥深さだと思います。病棟やリエゾン、緩和ケアなど様々な場面で活躍でき、精神症状に関して「何故そうなったのか」を考えると興味が尽きません。治療方法も様々であり、個々の症例に対して何がベストかを考えながら診療し、それが上手くいった時の達成感はひとしおです。精神科にご興味のある方は是非一度見学されてみて下さい。

 山岡 賢治
  • 平成30年  広島大学卒
  • 広島大学病院にて初期研修
  • 令和2年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和3年4月より  広島市民病院精神科にて後期研修中

令和2年度入局の山岡賢治と申します。広島市出身で広島大学を卒業し、広島大学病院で初期研修を行いました。大学生の頃から興味があった精神医学を志して広島大学精神科に入局致しました。入局1年目は広島大学病院で後期研修をスタートすることになります。チーム制で担当医として診療にあたる中で、基本的な知識はもちろんですが、教科書ではなかなか学ぶことに出来ないような精神療法の技術や精神科医としての考え方・姿勢を経験ある先生方からご指導頂ける大変貴重な機会となります。毎週勉強会もあり、1年間で多くの知識を身につけることが出来ます。入局2年目には総合病院での勤務となり責任も増し患者数も多いですが、その分やりがいがあり成長する力になります。総合病院でも大学病院と同様とても雰囲気が良く、常に的確なアドバイスを頂ける環境で大変勉強になります。精神科に興味のある方は是非一度広島大学病院精神科の見学に来ていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

池尻さん写真  池尻 直人
  • 平成29年  徳島大学卒
  • 東広島医療センターにて初期研修
  • 平成31年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和2年4月より  呉医療センター精神科にて後期研修中

平成31年度入局の池尻直人と申します。東広島で出生し、地元の小中高を卒業し、徳島大学に進学しました。大学卒業後は地元である東広島医療センターで初期研修を行いました。 元々外科志望でしたが、大学6年生の時の児童精神科での臨床実習で精神科に興味を持ち、広島大学精神科に入局させて頂きました。入局1年目は広島大学病院で研修をさせて頂きました。精神科での経験に乏しく大変不安に感じておりましたが、医局の先生方の手厚いご指導の下、充実した研修生活を送ることが出来ました。入局2年目の現在は総合病院の呉医療センターで研修中です。大学病院で学んだことを日々噛みしめながら、病棟、外来、リエゾンに奮闘しております。このように大変恵まれた研修環境で研修が出来ることに感謝しております。精神科に興味のある方は是非一度広島大学病院精神科の見学に来ていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

 小田 美紀子
  • 平成29年  徳島大学卒
  • 西医療センターにて初期研修
  • 平成31年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和2年4月より  県立広島病院精神神経科にて後期研修中

平成31年入局の小田美紀子と申します。徳島大学を卒業後、地元である広島に戻り、広島西医療センターで初期研修を行い、精神科の研修は賀茂医療センターで行いました。入局後1年間,広島大学病院にて後期研修を行いましたが、右も左もわからない状況のなかで,患者さんとの診察のなかでの関わり方や、薬剤の使用法についてもひとつひとつ教えていただきながら、勉強させていただきました。大学では、精神科病棟の患者さんを診療する病棟チームと、他科に入院中の患者さんの紹介を受けて診療するリエゾンチームとに分かれており、じっくりと診療にあたることができました。また、大学ではカンファレンスが充実しており、上級医の先生に相談させていただきながらカンファレンスでの議論に参加させていただくことも、緊張もありましたが、大変勉強になりました。また、2歳の娘を育てているのですが、大学勤務時には、当直業務を免除いただき、大変感謝しております。 今年度は、総合病院に勤務し、大学での経験を活かしながら、同門の上級医の先生方の指導の元、日々診療にあたっております。 広島大学精神科の教室の雰囲気も明るく、和気あいあいとしており、楽しく、特に厳しくご指導をいただきながら、充実した研修生活を送っております。精神医学に興味をお持ちの先生方は、ぜひ広島大学の精神科にお越しください。

 日野 亮真
  • 平成28年  東京大学卒
  • 東京大学医学部附属病院にて初期研修
  • 平成31年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和2年4月より  呉医療センター精神科にて後期研修中

現在、呉医療センターにレジデントとして所属しています。総合病院で主治医として勤務し、いわゆる「純粋な精神病」から腫瘍や内分泌異常に伴う精神症状など、既にさまざまな症例を主治医として治療することができており、まさに全人的に患者さん治療する経験を積めて、充実した日々を過ごしていると感じます。
本プログラムでは、最初は大学病院で担当医として指導を受けます。レジデントの数に対して指導医の先生が多いので、手厚い教育を受けることができます。
おそらく、指導方針は厳しいと感じられる方も少なくないと思いますが、医局長をはじめとして研修状況を丁寧に確認してくださっており、また、オフでは優しい先生ばかりであり、大変な中でも落ち着いて研鑽を積むことができていると感じます。
ぜひ一度見学にいらっしゃって、医局の雰囲気を感じていただければと思います。幅広く、たくさんの方の入局をお待ちしております。

藤井さん  藤井 淳人
  • 平成29年  香川大学卒
  • 広島大学病院病院にて初期研修
  • 平成31年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 令和2年4月より  広島市民病院精神科にて後期研修中

平成31年度入局の藤井淳人と申します。よろしくお願い致します。
私は香川大学医学部を卒業後、広島大学病院で研修をさせていただきました。研修中にローテートしていく中で精神科医療に興味が湧き、賀茂精神医療センターや第一病院、三原病院もローテートさせていただきました。患者さんの声をしっかりときき、患者さんの疾患だけでなく生活環境、家族関係、生き方などまで全て考えてその人の人生に寄り添う所に魅了されました。今後も精神科医としてこの現場に関わっていきたいという思いが強くなり、入局をさせていただきました。  入局一年目は大学病院で働かせていただきました。入院担当7か月とリエゾン担当5か月に分かれてローテートし、屋根瓦式の指導の中で日々学ばせていただきました。医局の雰囲気もとてもよく、控室では気軽に上級医の先生方に相談をすることができ、医学書だけでは学ぶことができないような様々なことを指導していただきました。
 精神科に実際に入局させていただき、臨床だけでなく、日常での人とのかかわり方や自分の人生の過ごし方に至るまで、以前に増して考えるようになりました。今まで見えていた世界ががらっと変わり、人の心の奥深さ、それを表現することの難しさを改めて痛感しました。しかし、その分一生興味も尽きず、診療経験が自分の人生の豊かさにもつながり、人生経験自体が診療にもつながると思います。少しでも精神科に興味をもっていただけた方はぜひ一度見学にきていただければと思います、そしていつか共に精神科医療に携われることを願っております。

 小田 渉
  • 平成28年  兵庫医科大学卒
  • 広島市民病院にて初期研修
  • 平成30年  広島大学病院精神科にて後期研修を開始
  • 平成31年4月より  呉医療センター精神科にて後期研修

平成30年度入局の小田渉と申します。私は広島県の出身で、高校まで広島で過ごした後、兵庫医科大学に進学しました。大学卒業後は地元である広島に戻り、広島市民病院で初期研修を行いました。学生時代より精神科に興味があり、広島大学精神科の医局説明会や歓迎会に参加させていただく中で、医局の雰囲気の良さ、上級医の先生方の人柄に触れ、入局することを決めました。入局1年目は大学病院で勤務しましたが、ここでは上級医とペアで診療にあたり、一つ一つの症例を丁寧に奥深く診療することができました。カンファレンスや毎日のディスカッションの中で、初歩的な事から始まり、時には一緒に論文検索をして学ぶなど、非常に手厚い教育体制が整えられていました。入局2年目の現在は総合病院の精神科に勤務していますが、前年と比較して患者数も増え、主治医として診療にあたるなど責任も増し、身の引き締まる思いです。そのような状況であってもなんとか診療できているのは、前年度の教育の賜物だと思っています。

「なんとなく興味がある」という程度で踏み込んだ精神医学の世界ですが、学べば学ぶほど、診療すればするほどその奥深さに気づかされます。少しでも興味がある方は、ぜひ説明会や見学に来ていただき、その魅力が伝わればと思います。これを読んでいただいている先生方・学生方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

 金田美里
  • 平成27年  旭川医科大学卒
  • 東広島医療センターにて前期研修
  • 平成30年4月より  広島大学病院精神科にて後期研修開始
  • 平成31年3月より  産休・育休中

私は東広島医療センターで2年間初期研修を行い、精神科の研修は賀茂精神医療センターで行いました。もともと児童精神に興味があり小児科を考えていましたが、賀茂精神医療センターや広島市こども療育センターでの診療を見学させていただいたり、精神科の先生方と話したりしていくなかで、患者さん自身とじっくり向き合い治療する精神科に魅力を感じ、入局を決めました。上級医の先生方は素敵な方ばかりで、病棟や外来などの日々の診療やカンファレンスで生じる疑問に対して、いつも丁寧にご指導してくださります。診療内容だけでなく、先生方の医療に対する熱い思い、患者さんに真摯に向き合う姿からも学ぶところが非常に多いです。

 精神科は女医さんにもおすすめです。私は子供が小さくやや遠方に住んでいたため、定時で仕事を終了し、当直業務も免除させていただいていました。また、研修1年目に妊娠したのですが、妊娠中体調を気遣って下さりながら丁寧にご指導してくださったことは本当にありがたかったです。先生方のご配慮のおかげで、子育てをしながら仕事を続けることができています。男女問わず精神科に少しでも興味がある方はぜひ見学にいらっしゃってください。

長尾さん写真  長尾 達憲
  • 平成27年  福岡大学卒
  • 平成28年  県立広島病院にて前期研修
  • 平成30年  広島大学病院精神科にて後期研修開始
  • 平成31年  広島市民病院精神科にて後期研修中

平成30年入局の長尾 達憲と申します。私は福岡大学を卒業後、地元である広島に戻り、県立広島病院で2年間の初期研修を行いました。充実した前期研修を送ることができ、その中で精神疾患に対する偏見をなくすとともに、精神障害をもつ患者さんの身体的合併症にも気付けるように、精進していきたいと思い精神科入局を決めました。 入局後は広島大学病院で研修を行い、屋根瓦指導の中で厳しく指導いただきながらも充実した実習生活を送ることができました。医局の雰囲気も非常によく、控室で様々な疑問を相談することができ、研修医歓迎会も毎月あることで飲みにケーションも頻回でき、すごく良い環境だと感じています。現在は総合病院である広島市民病院で研修していますが、同様にとても雰囲気が良く、広島大学精神科教室全体の雰囲の良さを常々感じています。 この恵まれた環境の中で仕事ができていることに感謝をしながら、自己研鑽を積んでいきたいと感じています。

精神科医療に興味を少しでも持たれている方は、是非一度見学に来ていただき、雰囲気の良さを感じてもらえたらと思います。この文章を読んでくださっている先生方と将来一緒に働けることを楽しみにしています。

 藤田 聡
  • 平成28年  広島大学卒
  • 平成28年  広島大学病院にて前期研修
  • 平成31年4月より  呉医療センター精神科にて後期研修中

平成30年度入局の藤田聡と申します。私は広島大学を卒業後、広島大学病院で初期研修を経て精神科に入局しました。元々身体を動かすのが好きで、大学入学時は漠然と外科系を考えておりました。5年生で臨床実習が始まり、精神科を回った時に診察の場での独特の間や話し方、会話内容などは、私が持っていた一般的な診療イメージとは違い、驚きと同時に心に響くものがありました。このことが精神科に興味をもつきっかけになったと思っております。

入局1年目は大学病院で入院患者担当とリエゾン担当に分かれ研修します。初期研修とは違い、担当医として薬物・精神療法など治療計画に加え、家族への説明や在宅環境の調整など幅広く診療に携わるため、責任は増しますが、それ以上にやりがいを感じられます。指導医の先生方は疾患に関する知識はもちろんのこと、医学書では学ぶ事の出来ない様々なケースにおいての対応方法などを丁寧に指導してくださいます。また、教室の雰囲気も非常に良く和気あいあいと日々楽しく、時に厳しい指導を受けながら充実した研修生活を送っております。是非一緒に研修し、精神科医療に携わっていけることを願っております。

 瀬分 盛央
  • 平成27年  島根大学卒
  • 広島大学病院にて前期研修
  • 平成29年4月より  広島大学病院精神科にて後期研修中
 
   

平成29年度新入局の瀬分盛央と申します。私は広島県出身で、島根大学医学部を卒業した後、 広島大学病院で初期研修を受けました。 研修中に何度か精神科の勉強会や飲み会に参加させて頂きましたが、 雰囲気の良さを感じ入局を決めました。スタッフの先生方は素敵な人ばかりでとても教育的です。 いつも初歩的な質問ばかりしていますが、親切丁寧にご助言を頂いています。 カンファレンスでは時に厳しいご意見を頂きますが、非常に勉強になり診療に役立っています。 広島大学精神科は緩和ケアやリエゾン領域、また研究への門戸も開かれており、幅広く学問を学べることも魅力の一つだと思います。 精神疾患に対する社会的関心がますます高まっている今日ですが、 少しでも興味を持たれている方は是非一度見学されてみて下さい。

 藤田 翔
  • 平成27年  広島大学卒
  • 広島大学病院にて前期研修
  • 平成29年4月より  広島大学病院精神科にて後期研修中

平成29年度入局の藤田翔と申します。広島大学を卒業後、広島大学病院で初期研修を経て精神科に入局しました。 父が精神科だったこともあり、入学時より精神医学に興味を持っていました。そのため学生の頃から医局主催の勉強会に参加し、研究実習でも精神科にて分子生物学的実験も経験いたしました。
 このように生物・心理・社会的な観点から精神医学を学ばせていただき、その幅広さと深さに面白さを感じることができました。
また卒業後の初期研修では精神科を合計3か月間ローテートし、入院、外来初診、 リエゾンと様々な症例を経験し、一例ごとに上級医の先生方と詳しくディスカッションしました。

 このように丁寧に診療できることが大学で研修をする良さだと思います。

先生方の精神医学に対する思いは熱く真剣でその姿勢も私の憧れでもあります。

また医局の雰囲気も良く研修病院として最高の環境だと思っています 。これからも一人前の精神科医となれるよう精一杯努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。